12/26/2009

中国、反体制作家に実刑 米国務省が「深い懸念」

中国、反体制作家に実刑 米国務省が「深い懸念」

こんな筋の通らない言論統制の激しい国と仲良くするなんて、現体制はどうかしている。日本国にはなんのメリットもない。今すぐ断絶すべきだ。

今年の入院中に 68 歳の男性とよく話していたが、そのとき、「アメリカの占領は、反って今の日本の繁栄をもたらしたと思っている」という言葉があった。直接な攻撃対象にならなかった京都だからこその言葉かもしれないが、なにか深い意味を内包しているように感じた。民主化の強力な推進は、プラスになったということだろう。

そのアメリカを軽視し、中国を重視するこの政権は、戦後稀に見る艱難だ。

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