Showing posts with label widget. Show all posts
Showing posts with label widget. Show all posts

10/19/2010

Safari/Chrome Extension / Apple Dashboard Widget "goSearchForYou" を公開してみた

なにかを検索するとき、いちいちそのウェブサイトに行き、検索しなければならない。Google 検索などはブラウザに検索ボックスが仕込まれてはいるけど。

で、色々な検索を一つの検索ボックスにまとめる機能拡張を Safari 用と Chrome 用に作ってみた。ショートカットキーや右クリックによるコンテクストメニューで呼び出せ、引っ込ませることができる。

それに、セレクトボックス内は、検索した頻度を計算し、よく使うものから順に並べるようにしているので、人によっては便利に感じる、、、かもしれない。

あと、普通に Return キーもしくは Enter キーもしくはボタンのクリックで検索すると、同じウィンドウに、十字キーの「↑」を一緒に押すと新しいタブで検索できるようにしている。

検索できる web service は以下の通り。
  • Google検索
  • Google画像検索
  • Google地図検索
  • Googleニューズ検索
  • Googleブログ検索
  • YouTube動画検索
  • iTunesストア検索
  • Wikipedia検索
  • amazon商品検索
  • 駅探乗り換え検索
  • livedoor天気検索
  • Ustreamライヴ検索
  • Goo郵便番号検索
  • Goo国語辞書検索
  • Goo英和辞書検索
  • Goo和英辞書検索
  • Goo車検索
  • Gooバイク検索
  • はてなブックマーク検索
  • はてなダイアリー検索
  • 食べログ検索
  • ぐるなび検索
  • じゃらん宿泊検索
  • チケットぴあ検索
  • QLife病院検索
  • クックパッド レシピ検索
  • Twitter検索
  • Vectorソフト検索
  • W3C Validator
  • 価格.com商品検索
  • ヨドバシカメラ商品検索
  • 楽天市場検索
  • 楽天オークション検索
  • Yahoo!ショッピング商品検索
  • Yahoo!オークション商品検索
  • アメーバ ブログ検索

良かったら、下記からどうぞ。

Chrome Extensions:
goSearchForYou - Google Chrome 拡張機能ギャラリー

Safari Extensions:
goSearchForYou | Prime Design Works | Webサイト制作・開発 | 京都市内・京都府

Apple Dashboard Widget:
goSearchForYou | Prime Design Works | Webサイト制作・開発 | 京都市内・京都府

8/31/2010

Mac の Dashboard を再起動する

今、Dashboard の計算機を使おうとして起動したけど、いくら計算機をクリックしても active にならない。うーん、と思って他の Widget も見てみると、カレンダーの日付は昨日のままだし、時計も明後日の方向を指していた。辞書 Widget も active にならないから、こりゃ Dashboard がお亡くなりになってると思い、再起動しようとした。しかし、Finder は Mac 3 点押しの command + option + esc で強制終了メニューから強制終了させられるけど、Widget はできない。Dock の Widget アイコンの右クリックでもそんなメニューは出てこない。

ということで、「アクティビティモニタ」の出番。

★「アクティビティモニタ」の場所
起動ディスク -> アプリケーション -> ユーティリティ -> アクティビティモニタ


★Dashboard の再起動
  1. アクティビティモニタを起動する

  2. 「プロセス名」という欄に「DashboardClient」というのがあるので、その行をクリックする

  3. 左上にあるデカい赤アイコンの「プロセスを終了」をクリックする

  4. 表示されるダイアログの「終了」を選択すると、勝手に再起動する



Dashboard を再起動したので、今は普通に動いてるみたい。

8/20/2010

Widget で設定情報などユーザに選択させたデータを保存する/読み込む

昨日、widget でユーザに選択させた項目を保存、読み込むという記事を書いたけど、他の widget では cookie を使っていなかった。デフォルトで装備されている Weather という Widget の中身を見ていくと、データを別の保存、読み込み方法で制御していた。

デフォルトの Widget でこの手法を使っているので、おそらく cookie ではなくこちらが主流なんだろうと思い、昨日のエントリーは「cookie を使いやすいように読み込む」というタイトルに変更しておいた。併せて、widget 関連エントリーではなく、単なる cookie を連想配列に突っ込むというエントリーへと変更した。

さて、widget でのデータの保存、読み込み方法は、とても簡単にできていた。

★保存
「keyword」という項目名で、内容が「xxx」のデータを保存
widget.setPreferenceForKey("xxx", "keyword");


★読み込み
「keyword」という項目名のデータを変数 key に格納
var key = widget.preferenceForKey("keyword");


たった 1 行でできる。cookie よりも実にシンプルに管理できる。

8/19/2010

Mac の Dashboard の Widget から Safari でウェブページを開く

widget を作成する際に、Safari で URL を開くこともあると思う。このとき、location.href や window.open では開くことができない。標準で付いていたものだったと思うけど、Google という widget の中身を見てみた。この widget 内のボックスに入れてボタンを押すと Safari で結果を表示するので、おそらくやり方が書いてあるだろうという推測があった。で、やり方はこんな感じ。

★Javascript
if (window.widget) widget.openURL (url);


ここで出てくる widget は、Dashcode で作成する際には既に定義されているので、url の部分に値を入れるだけで処理してくれる。