Showing posts with label movie. Show all posts
Showing posts with label movie. Show all posts

2/15/2012

youtubePlayCtrl(Safari/Chrome 機能拡張)を公開しました

Safari/Chrome 機能拡張 youtubePlayCtrl を公開しました。別のタブで開いている YouTube 動画を、現在開いているタブで Play/Pause の操作をできる拡張です。

操作画面は、右クリックによるメニュー(Safari)、オムニボックスのアイコン(Chrome)から呼び出すことができ、YouTube 動画を別タブで開いている場合に、以下のような操作画面が出現します。



興味のある方は、以下からどうぞ。

説明ページ

youtubePlayCtrl: Google Chrome 機能拡張

youtubePlayCtrl: Safari 機能拡張

11/08/2010

SP 野望篇

先日放送されていたドラマ「SP」を見てしまい、そして気に入ってしまったので、見事にフジテレビの罠に嵌ってしまった。しかし気に入ったのでまぁいいかと思ったけど、この「SP 野望篇」は壮大な予告編だった。ストーリーはほとんど進まず、アクションシーンの連続。なんかスッキリしたような消化不良のような、不思議な感覚。

私はアクション映画でも、ランボーのようにとにかく爆発・破壊すればいいというような類いは嫌いで、ターミネーターは観たことがない。対して、酔拳のような武術メインのものは昔から好きだった。この SP は後者に分類されると思うので、個人的には好きだけど、もう少しストーリーを進めても良かったのではないかと思う。それほど、進まない。

4/26/2010

映画「アマデウス」での嘘?

先ほど、録画しておいた「名曲探偵アマデウス」の「Eine Kleine Nacht Musik(アイネ クライネ ナハト ミュジーク)」を見ていたときに思った。1984 年に公開された傑作映画「アマデウス」の中に嘘があったと。もちろん、名曲探偵側の主張が真実であったら、という前置きと、実に細かい点ではあるが。

映画「アマデウス」での冒頭にこんなシーンがある。年老いたサリエリが巡回に来た神父にピアノを弾いて聴かせる。最初のいくつかはサリエリが作曲したものだったが、神父は「知らない」と言う。数曲そんな問答があった末に、サリエリが弾いた曲に神父が反応し、ピアノが奏でるメロディーと一緒に口ずさみ、「知っている!大好きな曲です。あなたが作曲されたとは」とサリエリに告げる。しかしそれはモーツアルトの「Eine Kleine Nacht Musik」で、サリエリはガッカリする。。。

さて、名曲探偵ではこのような主張が行われた。この「Eine Kleine Nacht Musik」は、作曲された 1787 年以降随分とこの曲が演奏された記録がなく、ほとんどの人は存在を知らなかった。ただ、SP レコードが段々と流布していった 1930 年代にようやくこの曲が多くの人の耳に届くようになった、と。SP レコードの片面の再生時間は 4 分しかなく、「Eine Kleine Nacht Musik」は各楽章がその片面に全て収まるのでよく録音され、販売されたらしい。

ということは、サリエリの没年が 1825 年なので、映画中の神父の反応は脚本によって作られたフィクションであると結論付けることができる。もちろん、このサリエリと神父の会話すらがフィクションだと予想されるので、今更言ったところで、なんの役にも立たないのだが。

2/10/2010

トム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル 4」、2011 年 5 月公開へ!

トム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル 4」、2011 年 5 月公開へ!

私の最も好きな映画として「TOP GUN」を挙げるが、それ以来トム・クルーズも好きだったので、このシリーズはもちろん全て見ていた。それだけにこの次回作は実に楽しみに待っていた。

この M:I シリーズは「知力・体力・時の運」というウルトラクイズのような要素を強く持っているが、II はあまりにもドカンドカン風の「体力」に特化してしまっており、特撮仕立てだったことから、I と III が好きで、DVD も保有している。次の IV も III と同じ監督のようなので、期待したい。

8/01/2009

映画の日

アマルフィを見に行った。
もちろん内容などを書くつもりはないが、感想は書いてもいいだろう。
私個人としては、好きな映画だ。とてもおもしろい。

ただ、、、「女神の報酬」の意味は判らなかった。