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2/21/2013

ブラコチェビッチとポール・ギルバートが似ている件

軽い話題を。

ワクフバンク(バレーボール・トルコリーグ)のブラコチェビッチと、世界屈指のギタリスト、ポール・ギルバートがよく似ている...。

ブラコチェビッチ
ポール・ギルバート

9/18/2012

退職してました

実は、退職してました。

と言っても 4 年前のことなので、今更なにやってたとか今後どうしたいとかは書いても仕方ないので書きませんが、ぼくの退職に関わる出来事がもしかしたら役に立つのではないかと思ったので書きます。

この時は普通の退職ではなく、結果的に言えば倒産による離職でした。会社からもらった離職票には「自己都合」とバッチリ書かれてましたが、後日これが「会社都合」に逆転し、失業保険の受給開始を早めることができました。

まずは離職への経緯から。
会社は約 10 名ほどの零細企業でした。しかしとある金曜日、社長から「外でお昼を食べてきてくれないか」と言われました。構成としてはやや変なんですが、役職付きの社員が約 7 割で、平社員はデザイナーの女の子 2 人とぼくの 3 人だけでした。その役職付きが全員、会議用机に呼び出されていました。そんな中、ぼくらは外での食事に行きました。

予想はついてました。それまでの数か月間、毎月の定例会議で社長が「業績がやばい」っていつも言ってたので、「遂に来たか」って思いました。会社に戻ってしばらくすると、予想通り、ぼくら 3 人が順番に呼び出されました。そして、聞かされたのです。

「役職付き全員を解雇する。君たちはどうする?残るか、辞めるかだ」

えっと...えっと...それって回らないですよね?会社として。いくらなんでも平社員だけで回すなんて無理があり過ぎる。ぼくは即刻「辞めます」って言いたかったんですが、考えたっていうフリをしたかったので「週明けに回答します」と答えました。その夜、緊急にデザイナー 2 人に呼びかけ、緊急会議を兼ねて食事に行きました。若いピチピチの女の子 2 人と食事に行きました。どうやら 2 人も辞める腹みたいなので、週明けに一緒に回答しようということにしました。そして、週明け、辞める回答をしましたが、その後に退職の手続きとして、「こちらは選択肢を与えたんだから、これは自己都合だね」っていうことになりました。

さて、職安にとりあえず行かないといけないのですが、そこで応対をしてくれた人に、離職の経緯を話しました。どうしても「自己都合」が納得行かなかったので、職安としての意見を聞きたかったのです。すると、なにやら分厚い本を取り出し確認した上でぼくに告げました。

「これは...倒産状態になりますね。是非この抗議書に書いてください」

そこで抗議書に記述し、あとは職安に任せます。そこから 2 週間後、職安から電話がかかってきたのですが、「相手方が全く応答しないため、処理が遅れてます」とのことでした。どうやら会社側がゴネてるようです。さらに 2 週間後に電話がかかってきて、「いけました。会社都合に変わりました」と告げられました。やりましたね。

これで 3 か月の待機期間を経ずに受けられました。

同じような境遇になりそうな方がいたら、是非職安に相談してみてはいかがでしょうか。担当によるのかもしれませんが、力になってくれますよ。

5/28/2012

Studygift で思うこと

既に炎上しきった感のある Studygift ですが、自分なりに思ったことを書こうかと。

「勉強したいのに、金銭的な問題で継続できない人」を支援するのは大いに賛成です。しかし Stydugift はその純粋な想いを実現するのに手段として正しかったのかどうかは、かなりの疑問を感じる。

1) 扉ページを見ただけで疑問を感じる
現在は「studygiftの今後について」という文章が掲載されているトップページですが、当初は坂口氏がどどーんと登場したものでした。ウェブサイトとしては「勉強したいのに、金銭的な問題で継続できない人」を支援するという名目でしたが、これだけ見ると、ただの個人援助にしか思えませんでした。確かにそのときは坂口氏だけが「被支援者」だったのかもしれませんが、あまりにも個人を前面に押し出していたのです。坂口氏が幾人もの「被支援者」の中の一人という位置づけがもしあったとしたら、もっと違った見せ方があったと思います。

2) 問題だったのは金銭的問題ではなく、勉学に対する態度だったこと
その違和感の内に読み進めて行くと、「奨学金をもらってたけど、勉強してなかったから打ち切られちゃった」という内容にぶち当たります。就職活動のために始めたという SNS、Google+ ではフォロワが国内でトップになったはいいけど、どうもその影響もあり、勉強してなかったのではと思ってしまいます。現に坂口氏の撮る写真についても、「良いと思える写真を撮れるまで撮りまくった」ということを見ました。「撮りまくる」時間を勉学に充てなかった理由はなんだったのでしょうか。そして、大学とは就職までの橋渡しと思っているところに果たして、「勉強する意欲があるのか」ということに疑問符が付きます。

3) Google+ で国内一位だったことに対する過剰な自信
Studygift のページでは、状況説明よりも Google+ で国内一位になったことの方が大々的に踊っていた感じを受けました。穿った考えかもしれませんが、「有名になった私だったら集められる」という驕りがあったのではないかとさえ思えるのです。確かにサービスの初っ端としてはインパクトがあったかもしれませんが、後続する被支援者たちが「あの人ぐらいに有名にならないと掲載されない」と万が一考えるようになってしまったらどうなんでしょう。

そして、炎上後に色々と発覚しましたよね。中でも、ウェブサイト内では「このままだったら退学になる」みたいな書き方でしたが、実は退学済みだったことが大きいですね。学校が「退学処分」を決めたというのは、様々な経緯を考慮された上で決めたことだと思います。大学側にとっても学生が減ることは運営上痛いと思いますし、退学は最後の手段だと思うのです。しかしそれが成された元生徒に対してこれだけ大々的に学費調達を謳われては、大学にとっても迷惑な話だと思います。

もう、至る所で胡散臭さを感じるんですよ。結局、現在は「全額返金」になりましたが。今となっての関心はただ一つ、体制を立て直し、坂口氏の「次の被支援者」はいつ登場するのか、ということです。もしこれがなければ本当に、「勉強したいのに、金銭的な問題で継続できない人」を支援するためのサービスではなく、坂口氏個人を支援するサービスになってしまいますよね。

3/26/2012

ガンバ大阪の問題をシステム会社に喩えてみる

ご存知の方も多いと思いますが、ガンバ大阪が危機に直面しています。それは自ら招いた結果とも言えるのですが...。
ここではガンバ大阪をシステム会社に喩えて、現在の状況を説明したいと思います。都合上、以下のように喩えています。

顧客満足度→観客動員数、プログラマ→MF/FW、テスタ→DF/GK、バグ→失点、仕様→サッカー上でのシステム

昨年、20 周年を迎えたガンバ大阪という日本でも屈指の技術力を誇るシステム会社がある。今でこそ「屈指」と言われているが 10 年ほど前まではバグを多く出し、顧客満足度も高くなかったという経緯がある。そこへ、2002 年、CTO に西野朗氏を迎えると、年々顧客満足度が上がり、2005 年には「日本一」という称号まで獲得し、さらに 2008 年にはアジア No.1 のシステム会社という称号まで得た。

しかし昨年、突然 CEO の金森氏が数々の実績を上げてきた CTO 西野氏を解雇した。この動揺は大きく、他会社の顧客からも「大丈夫なのか?」という声が上がったほどだ。ただ、この解雇は CEO の一存かどうかは不明で、株主総会で果たして満場一致だったのかどうかわからない。いや、CEO の一存だったのかもしれない。どちらにせよ、後任が全く発表されておらず、さらにガンバ大阪の顧客は混乱した。そんな中、ブラジル人技術者を CTO として迎えることになったのだが、これも当初予定していた、かつて日本でプログラマとして経験のあるブラジル人を招聘しようとしたが、システム会社協会から「それは不適切だ」といわれ、急遽このブラジル人技術者、セホーン氏を CTO として迎えた。

悲劇はこれだけに留まらなかった。

長年ガンバ大阪のプログラマとして、時には PL のような力も発揮した橋本英郎氏を解雇、バグをせき止めるテスタ部隊のリーダーであった山口智氏と高木和道氏、精密機械とまで言われたテスタの下平匠氏まで解雇した。また、仲間のために駆けずり回った李根鎬氏が帰国し、現場も混乱に陥った。

CTO が西野氏からセホーン氏に代わり、言語の問題もあるのだろうか、なかなか仕様を fix できなくなった。西野氏の仕様がプログラマやテスタの身に染み渡っており、システム構成の変更などがあるため、満足にシステムを組めないばかりか、テスト仕様も変更されたので、バグが多く出るようになった。顧客の数も減っていると見受けられる。テスタを纏めていたリーダーの山口氏と高木氏の代わりに、テストの精度は定評があるけどリーダーとしての経験が不足している今野氏が入ったことにより、今まで山口・高木両氏の下、サブリーダー的な役割だった中澤氏がリーダーになったようである。しかしまだまだ経験不足なのと、中澤氏は前 CTO 西野氏の愛弟子であるため、なかなか新 CTO が繰り出す仕様に馴染めていないようで、バグの多さはこの辺りも起因していると感じる。

さらに、テスタの不安定さに気遣いをしなければならなくなったのが、日本屈指のプログラマと言われる遠藤保仁氏。彼も自分の職務に集中できないような感じで、テスタのためにコードを書いたりする必要が出てきているようだ。

そんな中、好材料と言えば、他企業で修行をしていた倉田秋氏と寺田紳一氏がガンバ大阪へ復帰したことだけ...だろう。

5/06/2011

ローターアクトクラブについて

ローターアクトクラブというのを知ってますか?
多分、ほとんどの人が知らないと思います。

ロータリークラブというのを知ってますか?
少し、知ってるって人が増えたかもしれません。

では、ロータリークラブからご説明しましょう。
ロータリークラブとは簡単に言ってしまえば奉仕団体です。たまに「〜〜ライオンズクラブ寄贈」ってのを見たことありませんか?ライオンズクラブはロータリークラブから派生したクラブであり、同じような精神を受け継いでいるので、同じようなものと思っていただければまぁ大丈夫です。ロータリークラブは世界 200 以上の国と地域に存在し、100 万人以上の会員がいます。有名な会員としては、ケンタッキーのカーネルおじさんがそうです。今度、KFC に行ったときに、おじさんの胸バッヂを見てみてください。ロータリーバッヂが付いてます。駅のロータリーと言いますが、あれってグルグル回るような形ですよね。それと同じように、活動がずっと続くようにと、「ロータリー」という名前になってます。また、ロータリークラブは個々のクラブについての単語であり、これらを統括する組織として、国際ロータリーが存在します。なお、1 つのロータリークラブには、1 業種から 1 人しか入会できません。異業種交流の意味合いも強いです。

さて、ローターアクトクラブに話を戻します。ロータリークラブは、社長など「おかねもてぃ」が集まるクラブ(会費はクラブによって半年で 40 万とも言われる)であり、お金はあるけど体力が・・・というジレンマがあります。そこで、ロータリークラブから毎年「予算」という形で資金を提供してもらい、実際に「活動」する若い組織が存在します。それが、ローターアクトクラブです。日本では 18 歳〜30 歳までが入会できます(国によって違う。35 歳まで上限を上げようという運動が 10 年くらい前はあった)。また、ローターアクトクラブも世界中にあり、15 万人以上が在籍しています。

組織体系としては、親クラブであるロータリークラブの体系に沿うので、国際ロータリーの地域分割に従います。25 年くらい前は 3 桁の数字でしたが、現在は 4 桁の数字になっています。例えば、私は 1996 年〜2000 年までは国際ロータリー第 2650 地区京都外国語大学ローターアクトクラブ、2000 年〜2004 年までは国際ロータリー第 2750 地区東京西ローターアクトクラブに所属していました。

各クラブは地区によって統括されていますが、地区役員という役職も存在します。各クラブに所属しながら地区役員としての役割をこなすという感じです。地区代表・地区幹事・地区会計・地区副幹事(アクトの日(年に一度、地区内のローターアクターが参加する活動)担当・渉外担当、国内研修担当、海外研修担当、会員誌担当、など)などがあります。また、年に一度、全国ローターアクト研修会という、大きなイベントがあります。これは全国のローターアクターが一堂に会するもので、1000 人に及ぶ規模を運営する行事です。これは別途専用の委員会が発足します。私は在籍中に、クラブ会長、クラブ幹事、クラブ記念式典実行委員長、アクトの日実行委員、全国ローターアクト研修会実行委員を経験しました。どれも素晴らしい経験でした。

さて、ローターアクトクラブは、6 つの委員会があります。社会奉仕委員会・国際奉仕委員会・クラブ奉仕委員会・会員増強委員会・財務委員会です。一つ一つを見てみましょう。

「社会奉仕委員会」
地域に根ざし、地域に貢献することを意図しています。活動内容としては、街頭清掃活動、老人ホームでの車いす磨き、障害者学校での祭りのお手伝い、などです。

「国際奉仕委員会」
国交があるないに限らず、国際的な繋がりを持とうという意図があります。活動内容としては、外国のローターアクターの観光連れ回しやホームステイ受け入れ、外国文化の勉強会などです。

「クラブ奉仕委員会」
クラブ会員自身が「楽しい」と感じなければ意味がないので、楽しんじゃえという意図です。活動内容としては、そば打ち体験や釣り体験、合宿などです。

「会員増強委員会」
会員を増強することで、クラブの維持費となる会費収入が増え、会員数が多いことは親クラブであるロータリークラブにとっても、ローターアクトクラブを維持することが有意義になるので、会員を増やす活動を行う意図があります。活動内容としては、ローターアクトクラブの認知向上のためのフリーマーケット開催や新入会員の歓迎会等です。

「財務委員会」
ロータリークラブからの補助金だけで運営していては自立性がないので、自分たちの活動を通して資金を調達することを「考える」という意図があります。実際に活動を行うのはクラブ員全員が「主体」となります。

「専門知識開発委員会」
前述しましたが、親クラブとなるロータリークラブには 1 業種 1 人しか所属できないということは、様々な業種の人と出逢えるということなので、様々な専門の知識に触れることを目的としています。先生役を呼び、話を聞く会を「卓話」と呼んでいます。このようにロータリアンの話を聞くだけでなく、完全に外部の人を呼ぶこともありますし、自分たちで調べたりすることもあります。私は以前「ウェブサイトの作り方」ということで html を解説したこともあります。

6 つを細かく言ってきましたが、簡単に言うと「興味あることになんでもトライする」ということです。「やってみたい」は経験に繋がり、人生の糧になります。なので名義上は「奉仕団体」ではあるものの、そば打ちや釣りなどがあるのです。また、元々は大学基盤が主軸であり、「出会い」も趣旨に含まれますので、ローターアクトクラブ内での交際や結婚も多々あります(私もそうです)。「アクト内恋愛」や「アクト内結婚」と呼ばれます。

で、このノートで何が言いたいかと言うと、30 歳までの人でこれに興味あったら、参加してみては?ということです。男女の出会い的なこともあると言いましたが、ロータリークラブの人々と繋がることで、ビジネス的にもチャンスが産まれます。非常に有意義なクラブだと私は思っています。

最後に、ローターアクトクラブの定款にも書いてありますが、政治団体・宗教団体とは一切関係ありません。

4/17/2011

炊き出し検索のデータ読み込みを KML に変更しました

Google Maps の RSS 配信が途絶えていたことでしばらく中止していた炊き出し検索ですが、未だに RSS 配信が復活しないので、KML 読み込みに変更しました。

以前と同じようにお使いになれるようになりました。

http://bit.ly/takidashi

4/09/2011

炊き出し検索に給水まっぷを対応させました

炊き出しまっぷ給水まっぷ が追加されていることを受け、当方で開発・管理している携帯版にも、追加させました。

トップページ内のセレクトボックスに「給水ポイント」の項目を追加しました。また、GPS での検索でも、従来の炊き出しまっぷの情報と併せて給水まっぷの情報も表示するようにしています。

炊き出し検索

4/07/2011

anpi レポート携帯版の高速化

先月、anpi レポート を開発した @yusukebe さんから依頼を受け、携帯電話版(非スマートフォン)を開発しましたが、レポートが多くなるにつれ、処理が重くなっておりましたので、高速化を図りました。キャッシュを 30 分で設定しているので、キャッシュ読み込み時は爆速になってます!

現在、携帯電話版でできる機能は下記の通りです。

  • 最新情報(キャッシュなし)による情報表示
  • 携帯版 url のメール送信
  • 個別レポートのメール送信
  • tweet 元へのジャンプ
  • 名前及び地名での検索
  • 「確認/未確認」での絞り込み
  • 「田中 太郎 二郎」と登録されていても「田中 二郎」で検索可能
  • 「田中 真由美」が名前でも、ど忘れ等による「田中 真由子」で検索可能

検索は anpi.tv 提供の csv を使用しての独自実装、個別レポートをメール受信した際のジャンプには anpi.tv 提供の entry api を使用しています。

anpi レポート携帯版
http://anpi.tv/k

3/26/2011

要・不要救援物資の情報を tweet できるサービス

知り合いの @pinmarch_t が「要・不要救援物資の情報を tweet できるサービス」を立ち上げました。もし使えるようでしたら、是非お使いください。携帯からももちろん投稿できます。

以下、開発者のコメントです。

要・不要救援物資の情報を #311sppt タグと位置情報を付加してツイッターに流すことができるサイトを作りました!ケータイ対応です。位置情報は当事者が直接入力できない場合を考慮して、郵便番号で入力するようになっています。ツイートされた内容は http://twitter.com/#!/needgoods0311 に出ます。
なお、物資のやり取りに際して必要となる連絡先の入力をお願いしています。

Need goods 0311

3/14/2011

炊き出し検索

Google Maps にある「炊き出しまっぷ、緊急避難場所 Meal Supply & Evacuation places」のから情報を抽出し、携帯電話で検索できるようにしました。スペースを使った AND 検索、詳細地図の表示、炊き出し箇所のメール送信も可能です。

お役に立てば幸いです。

炊き出し検索

3/12/2011

がんばろう日本

まず、今回の東北地方太平洋沖地震にて命を落とされた方に、謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された方に、お見舞い申し上げます。

facebook 内で出た情報を元に、災害情報、自治体防災情報、天気予報、テレビのネット中継、交通情報などをまとめた、リンク集を作りました。
お役に立てれば幸いです。

がんばろう日本 | Prime Design Works | Web pages and Web applications | Kyoto, Japan

ガラケー用
がんばろう日本 | Prime Design Works | Web pages and Web applications | Kyoto, Japan

2/23/2011

facebook が楽しい

とあるエンジニアの「facebook が楽しい」的なエントリーを見て、私は去年の 10 月に facebook を登録した。以前から名前は知っていたけど、MySpace もやっていたので、特に興味がなかった。でもなんだか本当に楽しそうなエントリーだったので、登録してみた。

とりあえず最初の友達として、既に twitter で繋がっていたそのエンジニアに承認してもらい、私の facebook が始まった。リアルの友達や同僚など、色々と検索したけど、一向に見つからないので、facebook が掲げる「実名風味」ではなく、ここから友達を見つけ、リアルでも関係を構築していく路線を採ることにした。

もちろん初めは友達がいないし、楽しみ方もよく判らないので、なかなか「楽しい」とクチにすることは難しい。でも去年の暮れに、友達の wall にコメントすることを始めると、友達が増え、絡む回数も増え、どんどんと「楽しい」という感覚に陥るようになってきた。

wall 内で交わされるボケとツッコミ、マジな感じの相談、友達の作ったアプリをみんなで応援するなど、色々な場面があり、実に飽きない。そして、会話という要素の他にも、「いいね!」というボタンがあり、押された場合は画面の左下に通知が来るので、即座に「いいね!」されたことが判る。コメントが付いたときも、もちろんその通知で判るけど、「いいね!」のスピード感がハンパない。こういう肯定システムな感じの SNS がかつてあっただろうか?

また、10 年以上前の掲示板は、みんながよく慣れていない中での書き込みだったから、知り合いと会話をしているような感覚だった。でも 2ch や mixi を始めとした場では匿名主義が変な風に走ってしまい、過激だったと思う。でも facebook には「実名風味」という縛り?があることで、昔の雰囲気を取り戻したような感じを受けている。2ch は見ていたし、おもしろいとは思うけど、参加する気にはなれなかった。もしそういうことで二の足を踏んでいる人がいたら、是非 facebook に登録してみては如何かと思う。

今までにない、非常におもしろい SNS を今、体験できて私は嬉しい。

2/03/2011

個人の労力を株式会社がパクるという、あるまじき行為

masazangi さんという方の労力を、企業がパクってドヤ顔という事態が起こっています。
本当に酷い話なので、掲載させていただきます。

日本語ファンページランキング fbrankのリストがパクられちゃった!

12/31/2010

2010 年の集計結果

去年もやった ので、今年もしてみます。

◆◆Google Analytics による集計(2010/01/01〜2010/12/30)
◆タイトル別のコンテンツ

こんな感じでした。なにかお役に立ったエントリーはありましたでしょうか?


◆キーワード

なんと 1 位の「php4 xml 読み込み」は、去年もキーワードで 1 位でした。


◆ブラウザと OS
  1. (24.84%) Firefox / Windows
  2. (23.73%) Internet Explorer / Windows
  3. (16.57%) Chrome / Windows
  4. (13.28%) Safari / Macintosh
  5. (6.31%) Firefox / Macintosh
  6. (5.46%) Chrome / Macintosh
  7. (3.45%) Opera / Windows
  8. (1.43%) Safari / Windows
  9. (0.95%) Safari / iPhone
  10. (0.82%) Firefox / Linux

去年は IE が 1 位でしたが、今年は Firefox が 1 位でした。9 位に iPhone からのアクセスが入っているのが興味深いですね。


◆全ての参照先
  1. (82.99%) google / organic
  2. (10.19%) (direct) / (none)
  3. (2.31%) yahoo / organic
  4. (1.61%) blogger.com / referral
  5. (0.32%) search / organic
  6. (0.25%) d.hatena.ne.jp / referral
  7. (0.25%) s.luna.tv / referral
  8. (0.22%) d.aoikujira.com / referral
  9. (0.18%) search.goo.ne.jp / referral
  10. (0.15%) twitter.com / referral

今年も Google が圧倒的ですね。そしてなんだか Yahoo! が票を伸ばし、twitter が 10 位に入ってます。


◆画面の解像度
  1. (21.94%) 1280 x 1024
  2. (16.57%) 1280 x 800
  3. (10.22%) 1920 x 1200
  4. (9.63%) 1680 x 1050
  5. (9.56%) 1024 x 768
  6. (8.52%) 1920 x 1080
  7. (6.17%) 1440 x 900
  8. (3.26%) 1366 x 768
  9. (3.18%) 1600 x 1200
  10. (1.09%) 1400 x 1050

去年よりも大画面化が確実に進んでいますね。しかし横が 1366px とか縦が 1050px とか見たことないです。

今年もこうやって、無事一年を振り返ることができました。みなさんありがとうございます。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

11/16/2010

F1 フェテルのワールドチャンピオン確定後のチームラジオ

先日のアブダビ GP で今年の F1 のワールドチャンピオンが決定した。ゼバスティアン・フェテル。23 歳での最年少チャンピオン。本当におめでとう。

アロンソが 7 位で終えたあと、フェテルのチームラジオが流れたが、フェテルは声にならない声で答えていた。その感極まった感じに思わずグッときてしまう。

YouTube - Sebastian Vettel F1 World Champion 2010 at Abu Dhabi Grand Prix 2010
これの 1:46 くらいから始まる。

10/29/2010

全日本女子バレーボールは強いなぁ

世界バレーが始まって、昨日録画しておいたポーランド戦を今見たけど、昔に比べて随分と強くなったなぁ。私が高校の時くらいから見てきたけど、今が一番強いんじゃないだろうか。

なんと言っても竹下が凄過ぎる。世界最高のセッターというのは伊達じゃない。リベロの佐野も同じく凄過ぎる。逆に、この二人が抜けたとき、どうなってしまうんだろうかと、ちょっと不安。

9/24/2010

Blogger の新しい投稿画面がイマイチ

なんだか「Blogger の投稿画面が新しくなったぜ」みたいな告知があったので使ってみたけど、う〜ん。

「プレビュー」ボタンを押すと新しいタブが開いてしまうため、そのタブ内にある編集ボタン(鉛筆ボタン)を押して編集を進めると、「プレビュー」ボタンを押す前のタブが残ってしまう。そして、投稿したあとにこの要らなくなった前のタブを閉じようとすると、「ホンマに消していいんでっか?」と訊かれる。正直、鬱陶しい。

あと、「Tweetmeme Retweet Badge」っちゅーのを貼ってるんだけど、プレビューページでは何故か 1 とカウントされる。なんでやろね?

とりあえず Google Product Ideas ってとこに投稿しといた。

8/04/2010

日本でオーロラ見られるかも 4 日夜、北の空に注目

日本でオーロラ見られるかも 4 日夜、北の空に注目

果たして本当にオーロラを見られるんだろうか。実に楽しみであるけど、あまりにも不確定なので夜には忘れてしまっているかもしれない。神秘的なオーロラを見てみたいが、北欧はめっちゃ寒いし、なによりも飛行機が苦手。怖くてたまらん。しかも行った時に見られないかもしれないというオプション付き。確実に見られるクリスマス市とは訳が違う。

でも一生に一度は見てみたいなぁ。

7/30/2010

タクシーについて

タクシーとテレビCMと。

堀江氏の上記の記事を読んだこともあり、私がタクシーを嫌いな理由を述べたいと思う。まずは以前の体験談を 2 つほど。

もう 10 年前になるが、ある土曜日に起床したら腹に鈍痛があった。なにをやってもダメで、病院に行くことにした。土曜日なので色々と探した挙げ句、少し離れた場所が一番近いと判ったけど、歩いては行けないのでタクシーを使うことにした。その病院は「○○四丁目」にあるということなので、運転手にその地名を告げた。しかし着いた場所は「○○本町四丁目」だった。違うね、これ、違うね。しかもこっちはなにか判らない腹痛を抱えている。怒る気力がなかったため、指摘し過ぎるほど指摘するだけに止め、「○○四丁目」に向かった。しかし、さらに信じられない状況となる。普通タクシーの運転手って病院の場所くらい把握しているもんじゃないのか?結果的には「判らんからここで降りて自分で探して」と、「○○四丁目」かどうかも判らない場所で降ろされる羽目に。いや、こっちは痛いからタクシーを使ってるわけで、連れてってくれないと意味ないんやけど。ここはさっきの寄り道がなければ、おそらく走っても 15 分くらいのところ。アンタが客待ちしてた所からかなり離れた場所の病院ならまだ妥協できるが、これくらいの範囲の病院くらい覚えていないものなのか?と怒り心頭だったが、ようやく辿り着いた目的の病院の看護婦さんが「体温計持ってないならこれ持って帰って」と体温計をくれたので、良いことと悪いことが連続して起きて精神状態が戻った。ちなみに、私の病名は尿管結石だった。発症したことのある人ならツラさが判ってもらえると思う。

さて、次に、歓迎会で夜中 3 時くらいになってしまい、タクシーしか帰る手段がなかった時の話。私は 3000 円しか持っていなかったが、おそらく着くだろうということで乗り込んだけど、どうも足りないかもしれないと思って、「3000 円しかないので、途中なら途中でいいから降ろしてほしい」と運転手に伝えた。で、どこかで降ろされて、家はどこやろか、と歩いていたら、見たことのある景色が目に飛び込んできた。なんと家を過ぎ去っていた。自分の家なのでもちろん住所は正確に伝えたのに、実は運転手はよく判っていなかったという信じられない結果。こんなことがあってから、私はタクシーを使わなくなった。最寄りの駅やバス停が近ければそれを使うし、1 時間程度で急いでいなければ、歩くことにしている。

タクシーについてはこれだけではない。道路交通法というものを全く気にしていない。交差点で客を乗せたり降ろしたりするタクシーがなんて多いことか。さらに普通に走っていていきなりハザードランプを点けて止まろうとする。一般人なら取る必要のない二種免許を有しているということは、それだけ「模範たる行動」を行うべきであると思うのに、逆に危険走行を繰り返している。もっとタクシーによる違反を取り締まるべきだと思うし、これだけタクシーが溢れているのだから、敷居を上げてもいいと思う。

二種免許保有なので誰よりも安全にという心構え、そして人の命を預かっているという自覚、なによりもこれを商売にしているのだからプロという意識を、タクシー運転手は持ってほしい。

7/23/2010

MySpace で考えさせられたこと

先日、MySpace でフレンドリクエストが飛んできた。その人のページを見に行って、リクエストを受け入れたけど、数時間後にその人の父親という人からメールが来た。なんだろうと思って読んでみると、「とりあえずこれを見てくれ」という内容。なんだろうと思って見ると、なんとそのページの人は去年、亡くなっていた。癌だった。まだ 20 歳にもなっていないのに、神の試練にチャレンジしていた。

私は癌家系に産まれている。知っている限りでも、胃癌、食道癌、白血病で亡くなっている。私の父も現在、癌に冒されている。小さい頃から判っていたことだが、そのうち、私も癌になるだろう。しかし、報道された中でしか知らないが、癌を克服した人だっている。また、私のような家系でも、遺伝子の病気と言われても、100% 発症するとは限らない。だから悲観していない。ただ、いつその時が来ても悔いないように、チャレンジは常にしていきたい。ドイツ語の勉強もチャレンジだと思っているし、昔から実現させたかったものの準備もしているし、今の危機的な状況にある日本を憂いているので、南朝鮮・中国・売国政党などについてここにエントリーを書いて少しでも「危ない」ということを広めようとしている。

今、五体満足であることに、感謝したい。