4/05/2010

携帯電話の SIM ロック、解除を要請へ--総務省

携帯電話の SIM ロック、解除を要請へ--総務省

もし SIM フリーになれば個人的にはとても嬉しい。糞フトバンクと契約しなくても iPhone を使えるようになるかもしれないからだ。どうも先日来、この SIM フリーに対して抗議しているのは糞フトバンクだけど、そりゃそうだろうなと思う。

私が望んでいるように、糞フトバンクと契約せずに iPhone を使いたい、もしくはディズニーモバイルを使いたいという人は結構いるように思う。そのユーザから料金を吸い上げるチャンスがなくなるし、妥協して糞フトバンクと契約していたユーザは元のキャリアに戻ることになれば、かなりの収入減になる見込みになると思う。それだけ、魅力的な端末と揃え、広告に金をかけてきた証でもある。ただ、その妄想的な手段でしか囲い込みを果たせていないのが、糞フトバンクの現状だ。そして、この SIM フリーになることによって、我々ユーザは大きな恩恵を受けることになる。それは料金だ。

現在の携帯電話利用料金が高いのは、糞フトバンクのアクセスチャージが高いことに起因している、というのは有名な話だ。アクセスチャージというのは例えば、au ユーザである A さんが docomo ユーザである B さんに電話をしたとする。すると着信させるためには、B さんの電話にたどり着くために docomo 回線の中を徘徊する必要がある。その時の回線使用料として、au は docomo に支払うことになる、という仕組み。糞フトバンクはこの他社へ請求することになるアクセスチャージが高い。請求されたキャリアは、その分を利用料引き上げという措置により賄う。これで au と docomo の料金が高くなり、「ではウチも」ということで糞フトバンクも便乗値上げを行う。

要は、糞フトバンクの利用者が増えれば増える程、利用料はどんどん上がっていくという構図になる。従って、前述したように、魅惑的な端末を docomo や au ユーザが糞フトバンクと契約せずに使えるようになると、この糞フトバンクからアクセスチャージされる回数が減り、その分料金を安くできるという理屈になる。

尤も、現時点でも糞フトバンク携帯には電話をかけないようにすれば、SIM フリーにならなくても可能かもしれないが。糞フトバンク、ダメ、ゼッタイ。

さらに、何度も言っているが、糞フトバンクは日本人から吸い上げる料金には、糞フトバンクを使っている在日朝鮮人の料金も含まれている。あなたが支払っている料金は、どっかの在日の分も一緒に支払っているのだ。SIM フリーになって糞フトバンクが携帯電話業界撤退に値する打撃を与えられることを期待する。

SIM フリーは日本国にとって、利益となる。

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