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3/26/2012

ガンバ大阪の問題をシステム会社に喩えてみる

ご存知の方も多いと思いますが、ガンバ大阪が危機に直面しています。それは自ら招いた結果とも言えるのですが...。
ここではガンバ大阪をシステム会社に喩えて、現在の状況を説明したいと思います。都合上、以下のように喩えています。

顧客満足度→観客動員数、プログラマ→MF/FW、テスタ→DF/GK、バグ→失点、仕様→サッカー上でのシステム

昨年、20 周年を迎えたガンバ大阪という日本でも屈指の技術力を誇るシステム会社がある。今でこそ「屈指」と言われているが 10 年ほど前まではバグを多く出し、顧客満足度も高くなかったという経緯がある。そこへ、2002 年、CTO に西野朗氏を迎えると、年々顧客満足度が上がり、2005 年には「日本一」という称号まで獲得し、さらに 2008 年にはアジア No.1 のシステム会社という称号まで得た。

しかし昨年、突然 CEO の金森氏が数々の実績を上げてきた CTO 西野氏を解雇した。この動揺は大きく、他会社の顧客からも「大丈夫なのか?」という声が上がったほどだ。ただ、この解雇は CEO の一存かどうかは不明で、株主総会で果たして満場一致だったのかどうかわからない。いや、CEO の一存だったのかもしれない。どちらにせよ、後任が全く発表されておらず、さらにガンバ大阪の顧客は混乱した。そんな中、ブラジル人技術者を CTO として迎えることになったのだが、これも当初予定していた、かつて日本でプログラマとして経験のあるブラジル人を招聘しようとしたが、システム会社協会から「それは不適切だ」といわれ、急遽このブラジル人技術者、セホーン氏を CTO として迎えた。

悲劇はこれだけに留まらなかった。

長年ガンバ大阪のプログラマとして、時には PL のような力も発揮した橋本英郎氏を解雇、バグをせき止めるテスタ部隊のリーダーであった山口智氏と高木和道氏、精密機械とまで言われたテスタの下平匠氏まで解雇した。また、仲間のために駆けずり回った李根鎬氏が帰国し、現場も混乱に陥った。

CTO が西野氏からセホーン氏に代わり、言語の問題もあるのだろうか、なかなか仕様を fix できなくなった。西野氏の仕様がプログラマやテスタの身に染み渡っており、システム構成の変更などがあるため、満足にシステムを組めないばかりか、テスト仕様も変更されたので、バグが多く出るようになった。顧客の数も減っていると見受けられる。テスタを纏めていたリーダーの山口氏と高木氏の代わりに、テストの精度は定評があるけどリーダーとしての経験が不足している今野氏が入ったことにより、今まで山口・高木両氏の下、サブリーダー的な役割だった中澤氏がリーダーになったようである。しかしまだまだ経験不足なのと、中澤氏は前 CTO 西野氏の愛弟子であるため、なかなか新 CTO が繰り出す仕様に馴染めていないようで、バグの多さはこの辺りも起因していると感じる。

さらに、テスタの不安定さに気遣いをしなければならなくなったのが、日本屈指のプログラマと言われる遠藤保仁氏。彼も自分の職務に集中できないような感じで、テスタのためにコードを書いたりする必要が出てきているようだ。

そんな中、好材料と言えば、他企業で修行をしていた倉田秋氏と寺田紳一氏がガンバ大阪へ復帰したことだけ...だろう。

7/12/2010

スペイン優勝

民主党敗北という素晴らしい余韻に浸かりつつ迎えたワールドカップ決勝戦。5/17 のエントリー W 杯選出メンバー / 非選出メンバーでの明暗 で、「ドイツ・オランダ・スペインに期待したい。」と書いたが、そのチームが 1 位〜 3 位まで昇り詰めたのは嬉しかった。その中での決勝戦。私はワクワクしながら観ていた。

結果だけを言うと、好きなイニエスタの決勝ゴール、両チームの GK と守備陣の素晴らしい働き、やっぱりコンディションが上がらずさらに具合を悪くしたかもしれないトーレス、単独得点王になれなかったヴィジャとスナイデル、そして両チーム合わせて 15 枚という異常な数のイエローカード。

得点は 1 点だけだったが、決勝戦らしい緊迫した素晴らしい試合だった。そして、この試合の第 4 審判(選手交替やアディショナルタイム掲示係等)の西村主審、第 5 審判(控え)の相楽副審が決勝の舞台に関わり、メダルを受け取ったことは、日本人としてとても誇りに思う。

しかし、タコのパオルくんは凄いな。全問正解やないか。

7/09/2010

西村主審、決勝の第 4 審判=日本人で大舞台初〔W 杯〕

西村主審、決勝の第 4 審判=日本人で大舞台初〔W 杯〕

「最後の日本代表」である西村主審と相楽副審が決勝まで残った。日本のサッカー史においてとても喜ばしい出来事。欧州勢同士の決勝なので、日本人であることが「中立」として評価されれば良かったとは思うけど、なにが基準で選ばれたかはさすがに判らないので言いようがない。

西村主審は選手交替やアディショナルタイムの電光掲示板を持つ係だから、中継でも姿を見ることができると思う。ただ、解説は西村主審のことを必要以上に言葉に出すことはないと思う。前回のオランダ対ブラジル戦では結構「西村主審が」とうるさかった。西村チャンネルでも見ているのかと思うほどに。

11 日は選挙あり、決勝ありと、画面に釘付けなんだろうなと思う。

6/30/2010

ありがとう、日本代表

儚く散ってしまったが、大きな夢を抱かせてくれた。駒野には気を落とすなと言いたいが、今はきっと無理だろう。だけど、駒野がいなければ決勝トーナメントにすら行けなかったかもしれない。日本代表の選手には感謝の念しかない。

ただ、最後に森本を見たかった。是非遠藤のように、この悔しさをバネに森本には次回の大会で活躍してほしい。

今はただ、ありがとう。残った日本代表は、西村主審と相楽副審。これはこれで誇りに思う。次はどの試合で笛を吹くのだろうか。

6/27/2010

同じアジアだから朝鮮なぞを応援しろ?

NHK のワールドカップの実況がモロ朝鮮寄り。全く意味が判らない。南朝鮮なぞ応援する日本人などいるのだろうか。メディアに洗脳されたオバハンくらいだろう。大抵の人は朝鮮なぞどうでもいいのである。気持ち悪いほど朝鮮に寄っている。対戦相手のことなどオマケ程度にしか言わない。主役は朝鮮。こんなスタンス。こんな局が我々の血税で飯を喰っているなぞ、本当に嫌気が差す。どの国の国営放送局なのか。こうなったらキチンと「KHK」と改名してほしい。日本のフリして敵国サイドにあるなぞ、糞フトバンク同様、追放すべきだ。

そして、「同じアジアだから応援して当たり前」とか脳漿が垂れ流れているようなことを言う者がいる。なら訊くが、アルゼンチンに「同じ南米だからブラジルを応援しろ」とか、フランスに「同じ欧州だからイングランドを応援しろ」とか、イランに「同じ中東だからイラクを応援しろ」とか、そんなん筋が通ると思うか。もし実際に言ったとしても「お前、頭オカシイのか」と言われ、それ以降は普通に接してもらえないくらいの緊迫感が漂うと思う。

日本人は日本人であるべきで、日本を愛して当然。友好国でもない国の肩を持つ義理は一切ない。一切ない。

6/25/2010

日本代表、決勝トーナメント進出

当初は 2 勝してグループステージ突破など、思ってもみなかった。本当に嬉しい。
なによりも、今まで国際大会の大きな舞台に何故か運がなかった遠藤が、とりあえず 3 試合に出られたのと、1 点叩き込んだことが嬉しかった。悔しかった前回のワールドカップとオリンピックを考えると、本当に感動した。遠藤があれだけ喜ぶのも、よく判る。そして、遠藤は自分でも「ヘディングは苦手」と公言しているように、ヘディングシュートはほんの数回しか見たことはないし、昨日のように飛び込んでまでヘディングシュートなど、見たことがなかった。それだけ遠藤の心が躍っていたということではないだろうか。
しかし本田のフリーキックも見事だった。あの弾道を見たとき「これは入るかもしれない」と頭をよぎった。他の試合で欧州勢は直接フリーキックを決められていないのに、本当に素晴らしい 2 発だった。岡崎の 3 点目も本田によるごっつぁんゴールだったが、岡崎にラストパスを送るまでの本田の切り返しとノールックパスには身震いをした。あの大舞台で、あの時間帯で、あれだけ冷静にプレイできるのだから、もう凄まじいとしか言いようがない。
松井が試みた前半のシュートが実は大きかったのではないかと思う。実にトリッキーなシュートだったが、あれでチームとしての攻撃魂に火が点いたかもしれない。このシュートだけではなくフリーランニングやドリブルなど彼の得意とするものが良く出ていたと思う。持久力をもっとつけると、さらに欠かせない選手になると思う。途中交替が多いからなぁ。
大久保もここ最近は非常に攻撃的だし、J リーグのときよりもフェアプレイをしているので、彼の左サイドとしての役割は固定されたんではないだろうか。長谷部のボランチも大きいし、ドイツでの経験が彼のキャプテンという役割にとてもプラスに働いていると思う。長友もよく走ったしよくシュートを撃ったし、とても良かったが、どうもドリブルで中へ入って行ってシュートコースを探して撃つという一連の動きにはどうもひっかかる。それはそれでいいのだが、毎回同じような感じになっているので、そのシュートを撃つと見せかけて、フリーでいる味方へのパスを選択すれば、相手は翻弄され、得点に繋がるかもしれない。右の駒野も安定しているし、攻め上がりもするし、とても良かった。岡田はそろそろ教え子であるという感情的な理由だけで今野を使うのを辞めた方がいいと思う。守備固めなら岩政の方が断然いいのに。あの時間帯なら上がることも要求してなかっただろうし。今野がワールドカップに呼ばれ、使われているのが全く理解できないが、デンマーク戦ではその今野が機能してなかったのが良かった。
そして、直前の壮行試合でもぎ取った正 GK の川島の非常にアツいプレイも冴えていた。PK でのシュートをキャッチこそできなかったが、完全に読み通りの位置だったし、彼に救われた場面は数知れない。中澤も日本の壁として素晴らしい働きをしているし、田中だって無駄な攻め上がりもせずに同じく壁となって防いでいる。自分のゴールへシュートもしていないので、あのクセは一体なんだったんだろうか。さらに阿部が今回、とてつもなくいい働きをしている。彼がいるのといないのでは、日本の守備の安定度が全く違う。
いや本当に素晴らしい。

さて、フランスは「今大会の Les bleus(レ・ブルー)は Japon だ」と言ったりしないだろうか。

6/16/2010

Yahoo! のワールドカップ特集がテキトーな件

今スペイン v スイスの試合をやっていて、ふとこのページを見たら、スペインのヴィジャの項目で所属クラブが「バレンシア」となっていた。「Va」lencia を「バ」レンシアと記述していることは、この際置いておくとして、もっと大事なことがある。もう彼はバルセロナの一員になっている。

Spain striker David Villa completes Barcelona switch

この記事は、書いてある通り 5 月に書かれている。で、Yahoo! のウェブページはどうなっているか。

「2010年6月8日現在」

もうハッキリ言って Yahoo! はワールドカップをなんとも思っていない。こんなに雑な情報を出すのだから、Yahoo! はワールドカップで特集をしなくていい。とりあえず訂正依頼を送ったけど、個人情報よこせってうるさいな。昔々に取った Yahoo! ID のメールにしといた。

6/15/2010

日本、カメルーンに勝利

本日のエントリーとしてはありきたりで、そんなこと知っているというような話題だが、ワールドカップ初戦で日本がカメルーンに勝った。極めて失礼な話だが、これまでの練習試合等を見ていて、勝てるということはあまり考えていなかった。ただ、色んな人が言っていたように、カメルーンの弱点は守備にあると私も思っていたので、それを突けられればなんとかなるかもしれないと思った。

本田はとても冷静に決めたと思う。ワールドカップという重圧は少なからずあったと思うし、急遽の 1 トップ指名された不安もあっただろうし、そんな中素晴らしいシュートを披露してくれた。守備陣も本当に集中を切らさない素晴らしい守りをしたと思う。

ただ、オランダに負けたデンマークがこの日本 v カメルーン戦を酷評したように、あまり美しい試合ではなかったと思う。本田の先制弾のあとはどうも守備意識だけが強く、隙あらばカウンターをというのもあまり感じられなかった。ただ、ひたすら守った感じ。カメルーンのミスにも助けられたこともあったし、75 分以降はどちらも焦っているような雰囲気が感じられた。さらに交替も運動量ベースで期待された人選だった。この日のカメルーンであればもう 1 点取れた可能性は大いにあったと思うので、森本を投入し、森本・本田・松井で崩して追加点ということもできたと思う。そしてその追加点を取ることができれば、楽になったことは間違いない。

この戦い方は、オランダ戦が相手ではさすがに通用しないと思う。恐ろしい攻撃力があるので、それを耐えられるかと訊かれれば難しいとしか言えないと思う。私は個人的にカイトのファンなので、長友がカイトを押さえられるかが、とても興味ある。是非、次戦では森本と本田、松井の共存でオランダ守備陣を崩し、世界を驚かせることを期待している。

あと、国歌斉唱の際にメンバーは肩を組んでいた。マルクスが言い出したということだが、そらそうだと思う。日本人は国歌斉唱にそのような態度で臨むという意識がない。国歌は天皇陛下を讃美する歌であり、日本は古来からそのような歌のときは直立不動であるという精神がある。だから日本人が思いもよらなかったのではないだろうか。別にこの行動は酷評するに値しないとは思うが、各紙で言われているように賞讃すべきことでもないように思う。

南アW杯:歴史に一歩 国外W杯で初白星

色々言ったが、初戦の勝利はとても嬉しい。なによりも、今までのワールドカップやオリンピック等の大きな国際舞台に出場できなかった悔しい想いがある遠藤が躍動してくれたことが、本当に嬉しい。それと、長友がとてもいい顔をしていた。闘う男と言った感じ。

6/14/2010

オランダ・カイトの素晴らしさ

ここ数年、私はオランダのカイトのプレイをずっと好きでいる。攻撃も守備も凄いし、運動量がハンパなく多いのでどこにでも顔を出す辺りも凄いと思っている。今回のワールドカップも彼のプレイを楽しみに見ている。実際、今はオランダ v デンマーク戦を見ながらこのエントリーを書いているが、この試合でも見事な速いクロスやファンペルシへの見事なスルーパスを出していた。このスルーパスを撃てなかったファンペルシが今ベンチへ下がった。まぁ私からしたらあの絶好機にシュートを打てないのは厳しいと思う。

さて、今回のワールドカップで、カイトがとてもいいコンディションの中で戦えると思えた試合が、しばらく前にあった。5/26 に行われたメキシコ戦がその試合で、私は録画したのを見た。その試合で 2 点目をカイトがアシストしていたのだが、色んな番組でこの試合を伝えていたが、全員がファンペルシを褒め讃えていた。確かに彼のシュートはとても素晴らしかったが、この 2 点目に関しては、そのファンペルシへの全く狂いのない正確なピンポイントクロスを上げたカイトについて一切触れていなかった。この日は豪雨の時間帯もあってピッチは相当状態が悪かった。そんな中で体勢を崩しながら、走っているファンペルシのスピードを変えることもない、非常に正確なクロスを上げていた。

と言っていたらカイトが点を挙げた。メディアはカイトを全く危険視していないが、サイドがとにかく弱い日本に、カイトは止められるだろうか。

6/04/2010

日本代表の先発を考えてみる

今日のコートジボワール戦を終えて、現メンバーの中での先発を考えてみる。個人的な妄想。

GK 川島
DF 駒野、中澤、阿部、長友
MF 遠藤、長谷部 or 稲本、松井、本田
FW 森本、田中

田中はもちろん、達也ではなく、マルクス。2 試合で 3 得点の決定力。これは是非とも FW でやってほしい。中村俊輔の時代はやはり終わったようだ。ミスが多過ぎる。

頑張ってほしいけど、なんかジーコ時代から期待値は上がってない気がするなぁ。

コートジボワール戦

また今野がいる。だから、今野は癌だと何回言えばいいのだろう。駒野の方がよっぽどいいし、何故駒野を使わないのか理解できない。最近の失点のほとんどに今野が絡んでいる。
南朝鮮戦の一点目は今野のプレスが甘いから、二点目も CB のケアに行ったのはいいが仕事をしなかったからだし、イングランド選の二点目も今野のプレスが甘いから。昔中澤に激怒されたことを既に忘れているとしか思えない。今野はいらない。もう癌としか言いようがない。代表にすら呼ぶ意味がない。単に岡田の教え子だからという感情的な理由だろう。そんなことで一国の戦力を決めないでほしい。

しかしコートジボワールは良い国だな。日本の視聴率時間帯にわざわざ合わせてくれた。

2010/05/04 21:26 edit -------
やはり今回の一点目も今野のファウルで与えた FK から。駒野の方がやっぱり良い。

5/31/2010

日本、2 つのオウンゴールでイングランドに逆転負け

日本、2 つのオウンゴールでイングランドに逆転負け

なんだろうね、この試合結果は。結局、日本代表が 3 得点でイングランド代表を完封したけど、何故か負けてるという。マルクスの 2 点目は非常に素晴らしいシュートだったと思う。あのシュートを是非敵陣でやってほしい。1 点目もコーナーキックをうまく使った形だったと思う。阿部はなんだかんだ言われるけど、代表に必要な存在だと思う。

そして、決勝点がまたしても今野。キチンとプレスに行っていればあのクロスはなかった。だから今野など出すどころか呼ぶことすらナンセンス。昔、中澤に激怒されたことを一切憶えていない気がする。

一番心配だったのがジェラード。プレミアリーグは BS でたまに試合をやってくれるけど、そのリーグ戦で調子が悪かったのが、まだ上向いていない印象を受けた。チェルシー戦なんて彼にはまずないパスミスだったし。今日の川島が素晴らしかったのもあるけど、ランパードが PK を外したのは少々鬱なのではないだろうか。

なんだかんだ言って、本番に向けて不安を感じたのは、大して強くない日本に 1 点も取れなかったイングランドではないかと思う。

5/28/2010

フローニンゲン国際ユース大会

先日まで、サッカーの 19 歳以下(U-19)代表がフローニンゲン国際ユース大会に参加していたが、決勝で南朝鮮に破れた。またしても南朝鮮に。

私は若い世代の大会をよく知らない上で言うけど、このフローニンゲン国際ユース大会というのは酷な環境だったと思う。日本代表は 2 日間で計 7 試合も組まれている。その 2 日は中 1 日で行われていた。要は、1 日目(3 試合)- 2 日目(休み)- 3 日目(4 試合)となっていた。いやもちろん 45 分ハーフではなく、20 分ハーフだけど、それにしても酷な感じではないだろうか。

結果だけ見ると、2 日目の 1・2 試合目でゴールを決めていた宇佐美が 3・4 試合目では決められていない。まぁ体力をつけるという意味があるのかもしれないが、やりすぎなようにも思う。

そして、優勝した南朝鮮だが、こいつらだけ何故か U-20 という上の世代。大会規定まで判らないので、U-20 でも OK なのか、それとも「うちは U-19 なぞない。U-20 で出させろ」みたいな、南朝鮮お得意の脅迫を行ったのか。なんか判らないが、悔しい。

5/24/2010

負けるべくして負けた日朝戦

何故今野を使うのか。というか代表に呼ぶのか。日本代表の中では全く役に立たない。どころか今野が基点となって失点を今までしてきた。今日も 1 点目は今野のブロックが甘いためにやられたし、PK を与えたとき、CB のポジションに今野がいた。本当にいらない。

で、左サイドは駒野じゃろ。明らかに駒野じゃろ。ミスしまくりだった俊輔は、まぁ使うとしても、今日の前半の出来を見たら後半開始で交替させるべきではなかっただろうか。あと、大久保・・・頑張ったけど松井の方が断然いい。

ただ、長友と森本は非常に良かったと思う。森本と本田が共存している姿を見たかった。

誰か外国人 FW を帰化させてもいいと思う。レアンドロは中東に行っちゃったけど、他に帰化したい FW はいないのか?

日本代表の W 杯前の親善試合

明日、南朝鮮と試合をするが、何故この時期に、何故奴らとやるのだろうか。

南朝鮮の人間は日本人を「国家の敵」としか見ていない。今までの試合を見ていて、完全に「潰し」に来ている。もはや試合というよりも、試合という名前を借りた暴力でしかない。野球やフェギュアスケートでは直接の肉弾戦にはならないため、こういう潰しはないが、マウンドに気持ち悪い旗を立てたり、審判を買収したりとやりたい放題。サッカーは肉弾戦になるため、余計に目立って見える。

そのような奴らと、何故この時期にやる必要があるのか。しかも勝ったり負けたりする南朝鮮というチームではなく、前回のドイツのように、全力以上を尽くしても厳しいんじゃないかと思うような相手からの方が、吸収できるものは大きいと思っている。もちろん、イングランドと今度対戦するが、それくらいの強さを持ったチームとするべきではないかといつも思う。

W 杯に限らず、国際大会はアジア程度の天秤で量れるような相手と対戦することはない。遥かに強いチームと試合をするのだから、同じくらいの実力のチームとやって結果を残したとしても、なんのメリットにもならないと思う。それと、よく日本で闘おうとするが、アウェイ戦の方がよほど収穫が多いと思う。アウェイ戦をたくさん経験してこそ、ホーム戦ではそのメリットが活きると思う。

明日の対戦では、怪我しないことが一番の収穫になると思う。朝鮮は全てにおいて日本の上を行きたがっている。行きたがっているだけで、実力がそれほど伴っているわけでもない。だから審判を買収する必要があり、潰す必要がある。今回も、是が非でも W 杯で日本よりも上の順位に行きたいからこそ、明日日本人を削っておく必要が南朝鮮にはある。やはり、明日の試合はミスキャストではないだろうか。

もう言っても仕方ないが、私は個人的に、スペインとの対戦を望んでいる。勝つことはないと思うが、アジア程度では見えない課題が見えてくると思っている。

5/18/2010

サッカー=AC ミランのオニェウ、1 年間の無償プレーを決断

サッカー=AC ミランのオニェウ、1 年間の無償プレーを決断

凄いな、これは。そうそうできるマネではない。日本でも野球選手やサッカー選手など、怪我で 1 年棒に振るなんてことはよくあることだが、このような決断をするプレイヤーは聞いたことがない。しかし前から思っているが、野球選手のお給金って高過ぎると思う。F1 や motoGP などは競技中、常に死と隣あわせで闘っているので、年俸は高くて然るべしだと思うが、野球ってサッカーよりプレー中の怪我が少ないのにサッカーよりも遥かにお給金が高い。サッカー選手が可哀想。

それはそうと、このオニェウ氏の話を、政治屋や政府職員に聞かせてやりたい。

5/17/2010

W 杯選出メンバー / 非選出メンバーでの明暗

日本の W 杯選出メンバー発表後唯一の、J リーグ第 12 節では、選出メンバーと落選メンバーでの明暗が分かれた。

香川・前田・興梠・小野が結果を出し、大久保・矢野・岡崎が結果を出せなかった。やはり多くの人が言うように、岡田の選考基準は支持できないし、さほどの期待を持てない。もちろん日本代表の試合では応援をするが、個人的には昔からと同じようにドイツ・オランダ・スペインに期待したい。

5/10/2010

W 杯メンバー発表

【サッカー日本代表】W杯メンバー

やはり・・・いつもと変わらぬメンバー。なんかこう、、、このメンバーでなかなかいい試合をできなかったことを考えると、結構入れ替えてもいいのではないかと思う。

今野は致命的なポカをするので危険極まりない。阿部は CB もするから DF 登録としての代役はいいとして、今野の代わりに小笠原はどうだろう。俊輔は決定的な仕事もするけど、ピークはもう昔な気がする。代わりに同じ左を得意とする柏木。ボランチとしては遠藤・小笠原・稲本がいるので、攻撃的として山瀬功治とか。FW がやはり大久保と矢野に納得いかない。結果を出しておらず、大久保などはしょっちゅう警告を受けるほどの危険人物。さて、代わりは誰かと探そうともう一度今回のメンバーを見てみると、佐藤寿人が入ってないではないか。何故だ。あとはセレッソの香川か乾かな。あとのメンバーは個人的に納得がいく。

まとめるとこんな感じ。

ま、どうにもならない妄言ではあるが。

5/09/2010

低迷 G 大阪に痛手、助っ人 2 選手退団か

低迷 G 大阪に痛手、助っ人 2 選手退団か

平井、宇佐美、星原とユース出身の若手が台頭してきたことからも、彼らは特に必要ないと思ったんだろうなぁ。ま実際、現状を見ても必要ないと思う。

この際むしろ、右 SB の補強など守備陣の補強として外国人枠を使ったらいいと思う。加地が出られない試合での右サイドに結構不安を感じる。最近は 3 バックが多いので、右は SB というよりも SH としての役割が多いから佐々木の得意範囲ではあるが、SB とした際には少し不安。安田が右 SB をすることもあるけど、本職は左なのでやっぱり不安。藤ヶ谷は今季神がかっているので特に心配はないのだが。新しい GK コーチのお陰だろうか。この GK コーチ、ゴール枠ギリギリとかめっぽう強いシュートとかを打つから、GK にとってはとても鍛錬になっているような気がする。

ともあれ、金森社長が「おもしろい」と興味を示していたドドのみが残る結果になるのか。ルーカス固定で平井・宇佐美の争いになるような感じがする。

4/28/2010

中国人はサッカー観戦で笛を使用

先ほど BS 朝日で ACL の予選リーグ最終戦を見ていたが、中国ではサッカー観戦で笛を使用するらしい。審判が使用する笛と同じような音のするやつだ。もちろん、その笛が吹かれれば主審の笛かどうか判らないことがある。それを平然とするのが中国人。いや、平然というかそれが選手にとって迷惑なものだと理解していない。もしその笛を使用禁止にすると通達が出たとしても、まぁ運営に関わっている人間も中国人だから出さないだろうが、「今まで使えたのに何故使えないのか」とやめることはないだろう。

この前の上海万博のリハーサル模様を見ても判る。リハーサルだからメインの催し物などやっていないし、見られる訳がない。なのに「見られないなら何故呼ぶ?」と言って会場に突入する。意味が判らない。フランスでこの目で見たことだが、ヴェルサイユ宮殿の内部には触れないようにと綱が張ってある。これを乗り越えたのが中国人観光客。警備にこっぴどく怒られていたのは言うまでもない。

しかし今日の西野監督の意図はなんだったのだろうか。勝つつもりであれば、河南をナメ過ぎていたとしか言えない。現有戦力のベストメンバーである二川・明神・加地を控えにするなんてどう考えてもおかしい。2 位通過を元々狙っていたのではないだろうか。二川・明神は後半から入ったが、替えるなら大塚・星原だろう。そして最後に投入されたのも横谷。若手に経験を、みたいな感じに思えて仕方ない。次のリーグ鹿島戦に温存したかったとしても、戦力を抑え過ぎたと思う。