8/04/2009

制作のチェック時に alt や title が入っているか見たい時

ウェブ制作をしていく中で避けては通れない、むしろ重要なポイントであるチェック。

画像に alt が入っているかや a 要素に title が入っているかなどを調べるのには、最悪、マウスを動かしてちゃんと出るか見る必要が出てくる。もちろん、画像の alt など W3C で必須と言われるものは、Markup Validation Serviceで調べてもらえる。
しかし、必須ではないがあった方がいいようなもの、a 要素の title や img 要素の title、果ては h1〜h6 の title など、見た目はともかく SEO に絡んでくる属性については正直、めんどくさい。

そこで、テストしたいページを iframe の中に読み込み、iframe の onload で iframe 内の要素を取得、そこでチェックすれば良いのではと思った。

--- html 側 ---
<form action="javascript:jumpTo(url.value);">
  <input type="text" id="url" style="width: 700px;" />
  <input type="submit" value="show" />
</form>
<iframe src="" id="testArea" width="800" height="600"></iframe>

--- javascript 側 ---
function jumpTo(target) {
  document.getElementById("testArea").src = target;
  document.getElementById("testArea").onload = function() {searchAttributes();};
}

function searchAttributes() {
  Imgs = testArea.document.getElementsByTagName("img");
  alertMsg = "";
  for (var i = 0; i < Imgs.length; i++) {
    if (Imgs[i].alt == "") alertMsg += Imgs[i].src + "に alt がありません";
  }
  alert(alertMsg);
}


ちょっと今時間がないので取り急ぎ感満載で、しかも Safari 4 しか動作してないが、個人的にはちゃんとカスタマイズすれば自動チェックツールとして使えるようになる。

8/03/2009

青山博一がポイントリーダーだった

関西では motoGP を地上波で放送してないので、全く情報を知らなかったが、気になってチェックしてみたら、青山博一が 250cc のポイントリーダーだった!
motoGP 250 cc

KTM に移ってもなかなか取れなかったチャンピオンに、遂に届くところまで来ている。頑張れ、青山博一!

motoGP に高橋がクラスアップした背景には、青山が 250cc でチャンピオンを取れるかもしれないということだったのかもしれない。日本人がチャンピオンなんて、かなり久しぶり。是非快挙を!

そういえば今日バイクに乗ったが、日差しと長袖で死にそうだった。
何故半袖で乗らないかって?
もちろん身の安全のため。
半袖で二輪に乗ってる奴は危機意識がないとしか思えない。

Google マップのリアルピンが都内に出現!?

Google マップのリアルピンが都内に出現!?

我らが Google はまた大胆な手法に出たようだ。別に社名が大きく書かれている物を置いているわけではない。ピンクのピンを置いただけ。Google を知ってる人は興味深いだろうし、知らない人も「なんだこれ」とやっぱり興味深い。

京都にはちょうちんが置いてあるらしい。今度街に出たら探してみようと思う。

4Gbps を超える Web サービス構築術 (単行本)

4Gbps を超える Web サービス構築術 (単行本)

昔一緒に働いていた先輩が出版されたみたいだ。
出版社は気に食わんが、内容は気になるので読んでみたい。

8/02/2009

Opera 10.00 beta2 での Turbo オプション

Opera 10.00 beta2 には、ウィンドウの左下で切り替えられる「Turbo」なるオプションがある。これは回線速度が遅い環境では、劇的にブラウジングのスピードが上がる、と謳われているものだ。

しかし、これを on にしていると、Google のログインが拒否される。「Cookie」を有効にしろと、ひつこく怒られる。「んなもん言われなくてもしとるわい」と反論したり、仕方なくプリファレンスを開いてなんだかんだやっても、「んなもん嘘だって判ってる!早く cookie を有効にしろ!」とやはり Google 様に怒られる。原因はこの Turbo。off にすると、何事もなかったかのようにログインできた。

まぁ、これがβって感じで。

8/01/2009

映画の日

アマルフィを見に行った。
もちろん内容などを書くつもりはないが、感想は書いてもいいだろう。
私個人としては、好きな映画だ。とてもおもしろい。

ただ、、、「女神の報酬」の意味は判らなかった。

Apple Cinema Display が映らなくなった

本日 19:00 頃、モニタを見たら真っ暗だった。
色々と抜き差ししたり、再起動を強制的にしてみてもダメだった。

とりあえず対処すべくサブ機の iBook にてググってみたところ、Apple のサポートページを徘徊することに。そこで見た「パラメータ RAM」や「PMU」のリセットをしてみたが、変化なし。

一応マシンは動いているようだ。音量ボタンを押してみたら「ピョッピョッピョ」と音がする。

さて、先月まで使っていたモニタを引っ張り出し、繋いでみると、モニタは映るので、やはりマシン異常ではなさそう。

色々と悩んだ挙げ句、マシンのスペックを Apple で照会してみる。2005 年の初代 Mac mini がサポートするモニタの種類が書いていないかをチェックしたかった。

すると、あった。

「20インチ Apple Cinema display」まで対応ということらしい。なにも知らずに先月、Yahoo! オークションで 23 inch の Apple Cinema display を買い、それを使っていた。今までは無理矢理映していた、ということにとりあえずしてみる。いずれ、Mac Pro を購入予定なので、そこで全てが判明するはずだ。

今は小さな小さな、前の 15 inch のモニタでこれを書いている。