2/09/2010

最高気温と最低気温が同じ

先ほど、Yahoo! 天気予報を見てみると、本日(2/9)の天気にこう書いてあった(京都南部)。

2月9日(火) 雨後曇

最高気温(℃)[前日差]
  16 [ +6 ]
最低気温(℃)[前日差]
  8 [ -2 ]


ということは、昨日(2/8)は最高気温 10℃、最低気温 10℃ということか。しかし実際そうなのか?俄には信じられない。

それと、今の時間帯である 23:30 過ぎに、上述のようなことが他の天気予報サイトでも確認できるのかと思い、色々とアクセスしてみたが、Yahoo! 以外は明日(2/10)の天気が表示されており、時間で言う本日の天気はもうなかった。確かにこの時間に「今日の天気」はあまり確認することはないかと思うので、この方が合理的だと思う。

Yahoo! もそうしたら?

2/06/2010

テキストの最大表示幅(MaxWidth)を指定する(fillText・strokeText) [html5 の Canvas を使ってみる:第廿五回]

fillText();strokeText(); の第四引数を記述すると、記述したテキストの最大表示幅を指定することができる。

★html 側
<canvas id="maxWidth"></canvas>


★Javascript 側
onload = function() {
// 画面ロード時に描画を実行
  draw();
};
function draw() {
// id: maxWidth で 2 次元描画を行うことの定義
  var c = document.getElementById("maxWidth").getContext('2d');

// 「0123456789」という文字を、
// fillText(); で配置
  c.fillText("0123456789", 50, 50);

// fillText(); で配置する際に、
// 第四引数として最大 50px の幅を指定
  c.fillText("0123456789", 50, 70, 50);

// 「0123456789」という文字を、
// strokeText(); で配置
  c.strokeText("0123456789", 50, 90);

// strokeText(); で配置する際に、
// 第四引数として最大 50px の幅を指定
  c.strokeText("0123456789", 50, 110, 50);
}


すると、こうなる。テキストの配置座標と、そこから x 軸に 50px の場所を通る、y 軸に平行な補助線をついでに引いてみた。


確認環境:
Firefox 3.6.3、Opera 10.53

正常に動作しなかった環境:
Safari 4.0.4、Chrome 5.0.307.11

W3C;
4.8.11 The canvas element — HTML 5

2/05/2010

小沢一郎不起訴・・・

この報道が流れた節分当日、深夜 26 時頃にローソンに立ち寄った際に夕刊フジの見出しで初めて知った。その日はずっと外に出ていて、情報に触れる機会がなかったため、夜中に衝撃的な見出しと出会うことになってしまった。不起訴の「不」を理解するのに時間がかかった。よもや不起訴なんてことはあるまいと思っていたため、実に信じられなかった。

過去に巨大な権力を持った人物が逮捕された事実を、もう一度確認してみる。

1976 年、田中角栄逮捕。
1993 年、金丸信逮捕。
2010 年、小沢一郎もうちょっとで逮捕。

これらの数年前に当事者が特定アジアの国に対して接近した事実もある。

1972 年、田中角栄と周恩来による日中国交正常化締結。
1990 年、金丸信による北朝鮮訪朝団編成、訪問。
2009 年、小沢一郎による大規模訪中団編成、訪問。

日本が特定アジアに接近することを許さないのが、アメリカである。よく、検察と CIA はかなり情報交換をし、繋がっているという話を聞く。今回もおそらく、CIA 主導だったのではないだろうか。

元々、CIA は小沢一郎を狙っていた。1 つの例に過ぎないが、小沢と池田大作、そしてパナマのノリエガ将軍との、俗に言う「パナマコネクション」は、小沢を「危険人物」と断定するに充分な素材だった。中国や南北朝鮮への接近を行い続ける小沢は、CIA にとって邪魔者であることに変わりはない。不起訴だろうが、今後も追い続けると思われる。アメリカの都合により日本を抉られるのは良いとは思わないが、日本にとっても害悪でしかない小沢は、是非とも逮捕まで漕ぎ着けてほしいと願う。

アメリカは自国の国益を守り発展させるために、なりふり構わずやってきている。日本も少しはこの姿勢を見習ってもいいのではないだろうか。少なくとも、国益を守るという意識を、国会議員はもってほしい。

2/02/2010

テキストの色を変える(fillStyle・strokeStyle) [html5 の Canvas を使ってみる:第廿四回]

fillText();strokeText(); で書いたテキストの色を変えてみる。以前にやった fillStyle();strokeStyle(); を使ってできるみたいだ。

★html 側
<canvas id="textColor"></canvas>


★Javascript 側
onload = function() {
// 画面ロード時に描画を実行
  draw();
};
function draw() {
// id: textColor で 2 次元描画を行うことの定義
  var c = document.getElementById("textColor").getContext('2d');

// rgb で赤を指定
  c.fillStyle = "rgb(255, 0, 0)";
// 「テキストを書いてみる」という文字を、
// x:50、y:50 の座標に fillText(); で配置
  c.fillText("赤でテキストを書いてみる", 50, 50);

// rgb で青を指定
  c.strokeStyle = "rgb(0, 0, 255)";
// 「テキストを書いてみる」という文字を、
// x:50、y:100 の座標に strokeText(); で配置
  c.strokeText("青でテキストを書いてみる", 50, 100);
}


すると、こうなる。


rgb 指定ではなく、16 進数にしてみる。
// 16 進数で赤を指定
  c.fillStyle = "#ff0000";
  c.fillText("赤でテキストを書いてみる", 50, 50);

// 16 進数で青を指定
  c.strokeStyle = "#0000ff";
  c.strokeText("青でテキストを書いてみる", 50, 100);



最後に、rgba 指定にしてみる。
// rgba で赤の透明度 20% を指定
  c.fillStyle = "rgba(255, 0, 0, .2)";
  c.fillText("赤でテキストを書いてみる", 50, 50);

// rgba で青の透明度 50% を指定
  c.strokeStyle = "rgba(0, 0, 255, .5)";
  c.strokeText("青でテキストを書いてみる", 50, 100);



確認環境:
Safari 5.0、Chrome 5.0.375.70、Firefox 3.6.3、Opera 10.53

W3C;
4.8.11 The canvas element — HTML 5

2/01/2010

クロネコヤマト

先日、amazon で注文したミルトンの失楽園が届いた。本日京都は大雨の時間帯もあったほど、雨が降り続いていたが、本を包む封筒の上から濡れないように vinyl で包んであった。

検索してみたら、配達員によってこのような気配りがある人とない人がおり、社としての気配りではないみたい。うちに届けてくれた配達員 good job というところか。

音楽都市散歩

NHK ははっきり言って許せない。しかし、他局にはない私好みの番組があるのも事実で、立場が微妙になってしまう。例えば、「音楽都市散歩」という番組は、視聴率無視でただ、美しい町並みをクラシック音楽に乗せて映していく。音楽もメインに扱われるので、ナレーションはなく、気楽に見ることができる。

先日、イタリア編があり、これは非常に良かった。今日の深夜には ウィーン編がある。いつも録画しているので、気に入った曲があればカットして保存している。

クラシック音楽やヨーロッパの町並みが好きな人は、一度録画してみてはいかが?

貴乃花親方、理事当選=37 歳、角界に風穴-相撲協会

貴乃花親方、理事当選=37 歳、角界に風穴-相撲協会

「非常に厳しい」という前予想だったが、当選して良かった。これで角界が変わることができればいいなと思う。いくつかメディアを通して聞く話では、内部事情はあまりにも酷いという印象を受けた。それだけに「良くしたい」という想いで色々と実現してほしいなと思う。